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SR-IOV対応版AMIでのカーネルアップデート時は注意 (自分用メモ)

AWSの(いろいろな意味で有名な)マッツォさんがSR-IOV版CentOS6.5のHVM AMI*1を公開してくれて、ありがたく試していました。最近になってそのインスタンスを気軽に yum update して、再起動したら eth0 と(つけてないけど) eth1 が up しなくてアカンヤツになってしまいました。

まあ、当然といえば当然ですね。SR-IOVのドライバはカーネルモジュールなので、カーネルのバージョンが変われば動作しなくなってしまいますよね。というわけで、カーネルをupdateするときには以下のようにしましょう。(注:アップデート後のカーネルが2.6.32-431.20.3.el6.x86_64の場合です。適宜読み替えてください。)

# yum update
# mkdir tmp
# cd tmp
# curl -O http://jaist.dl.sourceforge.net/project/e1000/ixgbevf%20stable/2.14.2/ixgbevf-2.14.2.tar.gz
# tar xf ixgbevf-2.14.2.tar.gz
# cd ixgbevf-2.14.2/src
# BUILD_KERNEL=2.6.32-431.20.3.el6.x86_64 make install
# reboot

これで大丈夫(だった)。